もちつき&てるてニュース12月号・1月号

鑑石園高齢者地域支援窓口の渡辺です。タイトル(表題)の画像は、

令和7年12月に、鑑石園駐車場で「もちつき」をした時の写真です。

鑑石園では毎年12月に利用者様が見ている前で「もちつき」をして、

できたばかりのお餅を食べていただきます。つきたてのお餅は

とてもおいしいので、利用者様は毎年楽しみにされています。

 

つきたてのお餅です。

 

あんこをお餅の中に入れ、丸めています。

 

小さくちぎったお餅に、きな粉をかけて食べてもおいしいです。

次に「てるてニュース12月号」と「てるてニュース1月号」を

ご紹介します。「てるてニュース12月号」は、

冬の健康管理についての話題を取り上げました。

見ていただいた通りの内容ですが、過度の乾燥を防ぐ

ために加湿器を使うとか、湿ったタオルを洗濯ロープに

かけるとか、工夫すれば、さらに良いと思います。

昔、初めて使い捨てカイロを使ってみた時は、感激しました。

ビニールの袋を切って中身を取り出すと、それだけで温かく

なる使い捨てカイロは、なんと便利なものかと思いました。

次に「てるてニュース1月号」は「冬に多い事故」

について取り上げています。お正月から縁起でもないと

言われそうですが、不慮の事故からぜひ身を守ってほしい

との願いを込め書かせていただきました。

1月に高齢者に特に注意してほしいのは、お餅をのどに

つまらせる窒息事故、及びお風呂の中で血圧が下がって

おぼれてしまう事故です。家族が一緒に住んでいてすぐ

対応できる状況の場合は、まだ助けられる可能性が高い

ですが、独居の高齢者の場合は命を失う可能性が高いです。

「てるてニュース」の実物をほしい方は、鑑石園高齢者地域支援窓口

の渡辺までお電話ください(TEL0545-52-0085)。メールでPDF

ファイルで送ることも可能です。なお、「交流センターはらだ」

(旧滝川福祉センター)には、いつも数枚置いてあります。