健康教室&てるてニュース6月号・7月号
鑑石園高齢者地域支援窓口の渡辺です。タイトル(表題)の画像は、原田悠容クラブ連合会主催による健康教室の体操の様子です。毎年、6月の第2金曜日、または第3金曜日に原田悠容クラブ連合会主催の健康教室が開かれます。そして、鑑石園に講師派遣の要請があります。鑑石園からは、高齢者地域支援窓口の担当者と機能訓練指導員が講師として派遣されるのが通例となっております。
コロナ禍の前は、悠容クラブの会員が今より多く、健康教室には50人くらいの参加者がありました。しかし、昨年も今年も参加者37名でした。健康寿命が少しずつ延びている昨今、悠容クラブにも元気な高齢者に大勢加入していただき、有意義なセカンドライフを過ごしていただきたいものです。
健康教室は、健康生活を送るための講義、体操、脳トレ(プリント)というメニューで行いました。脳トレ風景の写真も載せておきます。


体操講師(機能訓練指導員)の福島さんと高齢者地域支援窓口の渡辺の写真も載せておきます。


福島さん 渡辺
ちなみに、健康教室の始まる前には簡単な開会式を行いました。そして、原田悠容クラブ連合会の後藤会長、原田地区連合町内会の鈴木会長、吉原中部地域包括支援センターの山本センター長、鑑石園の稲葉施設長が挨拶されました。


後藤会長 鈴木会長


山本センター長 稲葉施設長
次に「てるてニュース6月号」と「てるてニュース7月号」をご紹介します。「てるてニュース6月号」は、熱中症についての話題を取り上げました。


地球温暖化のせいでしょうか。日本も夏の暑さは厳しくなる一方で、熱中症の患者は増える一方です。しかも、熱中症で亡くなる方の大半は高齢者ですから、高齢者の皆さんは、特に気を付けていただきたいと思います。


次に「てるてニュース7月号」ですが、夏の健康管理について、6月号で書いた熱中症以外のことについて書かせていただきました。




食中毒、紫外線、栄養補給、睡眠、脳梗塞の予防。どれをとっても大切なことなので、注意していただきたいと思います。
毎回お知らせしていますが、「てるてニュース」の実物をほしい方は、鑑石園高齢者地域支援窓口の渡辺までお電話ください(TEL0545-52-0085)。メールでPDFファイルで送ることも可能です。なお、「交流センターはらだ」(旧滝川福祉センター)には、いつも数枚置いてあります。



