原田まちづくり講座&てるてニュース4月号・5月号
鑑石園高齢者地域支援窓口の渡辺です。タイトル(表題)の画像は、
令和8年3月に、原田地区まちづくり協議会との共催で
認知症サポーター養成講座を実施した時の写真です。
鑑石園では、毎年、原田まちづくり協議会と共催で、
原田地区住民を対象とした出前講座を実施しています。
今回はスタッフ9名、一般参会者21名の合計30名で、
にぎやかに開かせていただきました。
4つの班に分かれてグループワークを行いましたが、
以下の写真は、順番に1班、2班、3班、4班となります。




日本全体もそうですが、原田地区も高齢化が進んで
おり、認知症の高齢者が増えていくと予想されます。
今後も繰り返し認知症サポーター養成講座を開き
認知症になっても安心して生活できる原田地区に
していく必要があると思います。なお講座の講師は
吉原中部地域包括支援センターにお願いしています、
次の写真でマイクを持っているのが、講師の松原さんです。

次に「てるてニュース4月号」と「てるてニュース5月号」を
ご紹介します。「てるてニュース4月号」は、4月の行事あれこれ
という題で、エイプリルフール、花祭り、イースター(復活祭)
をとりあげました。季節の話題に関心を持つことは認知症の
予防にもつながります。なるべくいろいろなことに関心を
持ち、脳に刺激を与え、脳が活性化するようにしましょう。




「てるてニュース5月号」は、「お茶の話題あれこれ」です。
5月は新茶の季節といっても過言ではないでしょう。
特に静岡県はお茶の名産地ですから、毎年この時期になると
新茶を味わうのを楽しみにしている方も多いと思われます。


静岡県は長らく荒茶の生産量日本一でしたが、昨年と一昨年、
鹿児島県に日本一の座をゆずってしまいました。それなりの
理由あってのことで、当分の間、挽回できないかもしれません。
しかし、品質では負けていません。静岡茶市場での初取引の際、
最高価格は1キロ118万円でしたが、鹿児島の茶市場での
初取引の最高価格は1キロ3万円だったそうです。


「てるてニュース」の実物をほしい方は、鑑石園高齢者地域支援窓口
の渡辺までお電話ください(TEL0545-52-0085)。メールでPDFファ
イルで送ることも可能です。なお、「交流センターはらだ」(旧滝川
福祉センター)には、いつも数枚置いてあります。


